酵素ドリンクは、食事との置き換えで飲むことが大事です

ダイエットの頼もしい味方となる酵素ドリンク。

飲めば、酵素の力で代謝量がアップし、脂肪が蓄積されにくくなります。

しかし単に飲むだけでは、ダイエット効果が出にくいこともあります。

高いダイエット効果を得るためには、食事との置き換えで酵素ドリンクを飲むことが大事なのです。

入ってくる脂肪分を少なく

なぜ酵素ドリンクダイエットで置き換えが必要なのかというと、普段通り食事をとったのでは、体にはそれまでと同じように脂肪分が入ってくるからです。

酵素によって蓄積は防がれやすくなりますが、入ってくる量によっては、酵素ではカバーしきれません。この場合、ある程度は蓄積されてしまいます。

しかし置き換えをすれば、入ってくる脂肪分の量は必然的に減ります。

少ないわけですから、酵素でよりしっかりと蓄積を防止できるようになるのです。

カロリーダウンのために 酵素ドリンクは、とても低カロリーなドリンクです。

種類によりますが、多くの場合は100mlあたりのカロリーが150kcal前後です。

そのためこれを食事との置き換えで飲めば、1日の摂取カロリーは大幅にダウンすることになります。

たとえば1食で700kcalを摂取していた人の場合、酵素ドリンクと置き換えることで、1食あたり約550kcalものカロリーダウンが可能になるのです。

しかし普段通り食事をとっていたのでは、当然摂取カロリーは減りません。減らなければ、体脂肪の量も減りにくいのです。

体調を考えて置き換えを このように酵素ドリンクは、食事と置き換えて飲んでこそ、高い効果を発揮するのです。

ただし、やみくもに置き換えることはお勧めしません。 ほぼ絶食と言えるくらいの置き換えを長期間続けていると、確かに痩せはしますが、栄養不足から体の機能が低下します。

これはリバウンドの原因となる上に、肌荒れをも招きます。

そのため酵素ドリンクは、体調を考えながら食事と置き換えましょう。

1日1回ずつ置き換えをしたり、1日2回の置き換えを3日だけ行ったりといった具合で、個々の体に負担のないペースを見つけてくださいね。